フィギュアスケートまとめニュース

フィギュアスケートに関するニュースなどをまとめています

    本田真凜

    1: 2017/10/09(月) 08:05:30.77 ID:CAP_USER9
    真凜「不撓不屈」の決意 「シニアで戦えない」高難度構成に変更

     フィギュアスケートのGPシリーズに出場する日本選手が都内で会見し、今季シニアデビューの本田真凜(16=関大高)は高難度のジャンプ構成に変更する意向を示した。

     前日のジャパン・オープンではフリーの自己ベスト133・41点を出したにもかかわらず6選手中5位。悔しさのあまり「一番(基礎点の)高い構成をひたすらノートに書いていました」と新たなジャンプ構成を練った。

     2連続3回転はフリップ―トーループより基礎点が1・5点高いルッツ―ループを、次戦のスケートカナダ(27日開幕)から組み込む予定だ。
    「ミスのない演技を目指すのは自分らしくない。挑戦するジャンプを跳ばないとシニアでは戦えない」と挑戦者の立場を強調。
    今季のテーマはインターネットで「かっこいい四字熟語」と検索し「不撓(ふとう)不屈」に決め「強い志を持って諦めない」と力強く話した。

    スポニチ 2017年10月9日 05:30
    http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/10/09/kiji/20171009s00079000091000c.html
    画像:今シーズンの目標を「不撓不屈」と書いた本田真凜
    no title

    本田真凜(16)の参考画像:no title


    本田真凜、平昌へ「不撓不屈」ジャンプ難度アップへ

     フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズに臨む日本の有力選手が8日、東京都内で記者会見し、
    今季シニア参戦した女子の本田真凜(大阪・関大高)は平昌(ピョンチャン)冬季五輪を見据え、
    ショートプログラム(SP)もフリーもジャンプの難度を上げる意向を示した。
    変更が間に合えばGPデビューのスケートカナダ(27、28日・レジャイナ)に新たな構成で挑む。

     7日のチーム対抗戦、ジャパン・オープンでフリーを演じて6人中5位となり、悔しさでノートに可能な限りの難しい構成を書き込んだという。
    高難度なルッツ-ループの2連続3回転を入れることも想定し「挑戦できるジャンプをたくさんやらないとシニアでは相手にならない」と気を引き締めた。
    今季のテーマはインターネットで「かっこいい四字熟語」と検索し「不撓(ふとう)不屈」に決め「強い志を持って諦めない」と力強く話した。

    日刊スポーツ 2017年10月8日19時43分
    no title

    画像:今シーズンの目標を発表し、笑顔を見せる本田
    http://www.nikkansports.com/sports/news/img/201710080000776-w500_0.jpg


    <フィギュアスケート:ジャパンオープン2017の結果>
    ■チーム
    1位 615.35 欧州(フェルナンデス、ビチェンコ、メドベージェワ、ザギトワ)
    2位 614.93 日本(宇野、織田、三原、本田)
    3位 572.95 北米(ネイサン・チェン、アボット、カレン・チェン、長洲未来)

    (※これらの得点はすべて参考記録で、公式記録にはなりません)
    女子(フリー)
    1位 152.08 RUS エフゲーニャ・メドベージェワ
    2位 147.83 JPN JPN 三原舞依(>>>1位メドベと4.25点差)※日本の女子シングル・フリーの歴代最高得点(参考記録)
    3位 145.28 RUS アリーナ・ザギトワ
    4位 134.69 USA 長洲未来
    5位 133.41 JPN 本田真凜(>>>1位メドベと18.67点差。2位三原と14.42点差。3位ザギトワと11.87点差)※自己ベスト更新(参考記録)
    6位 116.32 USA カレン・チェン

    >>2-5あたりに続く)

    【【フィギュア】「シニアの壁」知った本田真凜、高難度のジャンプ構成に変更!GPS第2戦(10/27~)から組み込む予定 今季のテーマは「不撓不屈」】の続きを読む

    1: 2017/10/07(土) 20:50:00.43 ID:CAP_USER9
    日本は2位、僅差で3連覇逃す

    <フィギュアスケート:ジャパンオープン2017>
    ■チーム
    1位 615.35 欧州(フェルナンデス、ビチェンコ、メドベージェワ、ザギトワ)
    2位 614.93 日本(宇野、織田、三原、本田)
    3位 572.95 北米(ネイサン・チェン、アボット、カレン・チェン、長洲未来)

    (※これらの得点はすべて参考記録で、公式記録にはなりません)
    女子(フリー)
    1位 152.08 RUS エフゲーニャ・メドベージェワ
    2位 147.83 JPN JPN 三原舞依(>>>>1位メドベと4.25点差)※日本の女子シングル・フリーの歴代最高得点(参考記録)
    3位 145.28 RUS アリーナ・ザギトワ
    4位 134.69 USA 長洲未来
    5位 133.41 JPN 本田真凜(>>>>1位メドベと18.67点差。2位三原と14.42点差。3位ザギトワと11.87点差)
    6位 116.32 USA カレン・チェン

    男子(フリー)
    1位 189.47 ESP ハビエル・フェルナンデス
    2位 178.46 USA ネイサン・チェン
    3位 175.45 JPN 宇野昌磨(>>>>1位フェルナンデスと14.02点差。2位チェンと3.01点差)
    4位 158.24 JPN 織田信成
    5位 143.48 USA ジェレミー・アボット
    6位 128.52 ISR オレクシイ・ビチェンコ

    【総括】
     フィギュアスケートの日本、欧州、北米によるチーム対抗戦「ジャパンオープン2017」が7日、さいたまスーパーアリーナで行われ、
    男子の宇野昌磨(トヨタ自動車)、織田信成、女子の三原舞依(シスメックス)、本田真凜(関西大中・高スケート部)の4人で臨んだ日本は総合614.93点で2位。3連覇はならなかった。
     女子では、三原がノーミスの演技で参考記録ながら、フリーの自己ベストを上回る147.83点。
    本田は3連続ジャンプの最初の3回転フリップでミスしたものの、最後のダブルアクセルに2つジャンプをつけてリカバリーし、こちらもフリーの自己ベストを上回った。
     男子は2013年に引退したプロスケーターの織田が、4回転を2度成功させる好演技を披露し会場を沸かせる。
    しかし最終滑走の宇野が4回転で転倒、両足着氷などミスが相次ぎ、欧州に逆転を許した。
     3年ぶりに優勝を果たした欧州(フェルナンデス=スペイン、ビチェンコ=イスラエル、メドベージェワ、ザギトワ=ともにロシア)で615.35点、
    3位の北米(ネイサン・チェン、アボット、長洲未来、カレン・チェン=いずれも米国)で572.95点だった。
     同大会は、男女シングル各2人の合計4人が1チームとなって対戦する団体戦。各選手がフリー演技を行い、合計点で順位が争われた。

    スポーツナビ 2017年10月7日(土)
    https://live-sports.yahoo.co.jp/live/sports/figureskate_all/8138

    フィギュア ジャパンオープン 三原舞依がフリー歴代最高得点 | NHKニュース
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171007/k10011171381000.html
    >  団体戦で争うフィギュアスケートの国際大会、「ジャパンオープン」がさいたま市で開かれ、
    > 18歳の三原舞依選手が、参考記録ながら日本の女子シングルのフリーの歴代最高得点を上回る高得点をマークしました。
    (中略)
    >  さらに、磨いてきた表現力でも高い評価を受ける完璧な演技で参考記録ながら、
    > 自身が持つ日本の女子シングルのフリーの歴代最高得点を1.66上回る147.83の高得点をマークし、女子の出場選手6人のうち2位でした。

    舞依&真凜、そろってフリーの自己ベストをマーク ジャパンオープン― スポニチ Sponichi Annex スポーツ
    http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/10/07/kiji/20171007s00079000197000c.html

    日本3連覇ならず 舞依&真凜自己ベストも欧州が0・42点差でV ジャパンOP― スポニチ Sponichi Annex スポーツ
    http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/10/07/kiji/20171007s00079000216000c.html(※他にも画像数枚あり)
    ※主に本田真凜(16)の画像
     
    no title

    no title

    no title



    【【フィギュア/ジャパンOP】日本は僅差で2位 三原&本田真凜は共にFSの自己ベスト!女子1位メドベ152.08点、2位三原147.83…5位真凜133.41】の続きを読む

    1: 2017/10/03(火) 11:38:45.76 ID:CAP_USER9
     フィギュアスケート女子で、今季シニアデビューした本田真凜(16)=大阪・関大高=が2日、
    化粧品会社のコーセーと広告出演契約を結んだ。WEBムービーでは自身初となるスケートリンク以外での
    撮影に臨み、ダンスを踊りながらメイクをする姿が見られる。

     真凜は「メイクアップアーティストに憧れるぐらいメイクが大好きです。今回は、普段スケートでは
    しないような動きとか新鮮な動きがたくさんあって、すごく楽しく撮影できました。今シーズンは
    シニアデビューの年なので、大切に、一生懸命頑張りたいと思います」とコメントした。また、
    コーセーは新横浜スケートセンターの命名権を3年間取得する契約を締結。今月3日から
    コーセー新横浜スケートセンターとなった。

    サンスポ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171002-00000500-sanspo-spo
    本田真凜CMメイキング
    no title

    【【フィギュアスケート】本田真凜がコーセーと広告出演契約結ぶ ダンスを踊りながらメイク】の続きを読む

    hondamarin3


    1: 2017/10/02(月) 18:46:57.72 ID:CAP_USER9
    “ポスト真央ちゃん”本田真凛 年商20億円企業のお嬢様だった

    シニアデビュー戦となる「USインターナショナルクラシック」に出場し、断トツの成績で優勝した本田真凛(16)。一躍“ポスト浅田真央”として注目を集め、平昌五輪出場を期待する声も高まっている。

    真凛といえば本田きょうだいの次女としても有名。長男の太一(19)、ドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)でブレークした三女の望結(14)、さらに四女の紗来(10)もフィギュア選手というフィギュア一家に育った。

    「望結ちゃんは女優だけあって、その表現力が真凛ちゃん以上。紗来ちゃんはジャンプ力に恵まれていて、真凛ちゃんが『紗来がシニアに上がってきたら引退する』と言うほどの才能の持ち主です」(前出・スケート関係者)

    そんなきょうだい4人の総監督が、父親の竜一さんだ。

    「お父さんは会場でもかなり目立つ存在で、メディアとの付き合いも上手。『今度、真凛が表彰されるから取材に来てよ』とさりげなく子どもの活躍をアピールするなど、マネージャー的な役割も果たしています」(前出・スケート関係者)

    そして竜一さんが、子供たちに施してきた“英才教育”は驚くべきものだった。彼の著書『本田家流子育てのヒント』(プレジデント社)には、こんな記述がある。

    《どうすればもっと、子どもたちのもっている“可能性”を伸ばしてあげることができるか、そのために何ができるかと常に考えてきました。(中略)良いと思ったことはどんどん取り入れ、結果が出ることは続けてきました》

    実際、真凛は2歳から始めたフィギュアに専念するようになるまで、数々の習い事に挑戦してきた。

    「お父さんはいつも子供たちの習い事に奔走していましたね。車には仮眠用の布団までのせて、朝6 時から日付のかわるころまで送迎していました」(本田家の知人)

    だが、大変なのはそれだけではない。トップクラスのフィギュア選手を育成するためには、少なく見積もっても年間300万円の費用が必要だと言われている。それが4人も……。なぜ、それほどの費用をかけることができたのか?

    「実は、真凛ちゃんは超がつくお嬢様。おじいさんが会社を4つも経営しているんです。4社合わせた年商は20億円を超えるといいます。竜一さんが子どもたちの教育に専念できているのは、おじいさんの計らいです。以前おじいさんが『孫たちには年間1人1千万円もかかるんや』と漏らしていました」(祖父の知人男性)

    この祖父こそが、英才教育を金銭面で支えていたのだ。そして祖母もまた、真凛たちをサポートしてきたという。本誌は京都市内にある祖父母の自宅を訪れた。チャイムを鳴らすと、祖母が取材に応じてくれた。

    ――真凛ちゃんのシニア大会優勝おめでとうございます。

    「真凛の父親から『優勝できたよ、ありがとう』と報告があって、喜んでいたところです」

    ――平昌五輪への出場も期待されていますが。

    「出られたら嬉しいですけど、あの子が元気に滑ってる姿を見てるだけで幸せです」
    表彰台で見せる最高の笑顔が、ここまで支えてくれた祖父母への“恩返し”になることだろう――。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171002-00010001-jisin-ent

    【【フィギュアスケート】“ポスト浅田真央”本田真凜、年商20億円企業のお嬢様だった】の続きを読む

    このページのトップヘ