1: 2017/04/09(日) 13:31:22.13 ID:CAP_USER9
 2018年2月に開催される平昌五輪の出場権を懸けたフィギュアスケートの世界選手権で2位、3位に食い込み、世界を驚嘆させたカナダ勢。2位のケイトリン・オズモンド(21)は2012~13年シーズンからシニアで活躍し、かなり名前が知られているが、自己ベストの得点で3位に食い込んだ19歳のガブリエル・デールマンはエキゾチックな美貌と魅惑的な衣装も相まって一躍、熱視線の的に急浮上した。

 4月1日までヘルシンキで開催された世界選手権のリンクで躍動したガブリエル・デールマン。躍動感のある演技から高身長を想像しがちだが、155センチと小柄。4歳からスケートを始め、ジュニアGPでは3位が最高位。たた若手の有望株に違いなく、14年ソチ五輪ではカナダ代表で最年少の16歳で代表入りした逸材だ。

 14~15年シーズン終了後に羽生結弦らが師事するブライアン・オーサー・コーチの傘下に入り、安定感が増したと言える。元々、体操の選手だったようで、プログラムで表現する柔軟性もうなずける。

 今季はGPシリーズで、スケート・アメリカ4位、フランス杯4位と着実に結果を残し、四大陸選手権では自己ベストを更新し2位に食い込んだ。そして迎えた世界選手権。フリーでまたも自己最高を記録し、213.52点の自己最高得点で3位に入り、急成長を示した。

 本人はカナダ紙に「四大陸の後、多くの自信を得ました。私は自分ができることを知り、その瞬間を楽しんだだけです」と語った。

 トロント・サン紙は2人の活躍でフィギュアが50年ぶりに冬季五輪で3枠を獲得したと報道。快挙に関して「若い年齢でトリプルジャンプを教えることで成長している」と活躍の要因を紹介。スケーターの健康を危険にさらす可能性があるという信念を長年残していたカナダで「新しいアプローチの成果です」と続けた。

 この成果を享受したデールマン。ヒップホップと写真が趣味といい、魅力的な写真が掲載されるインスタグラムはまだフォロワーが2万1900人。今回の活躍と、その美貌で今後フォロワーが増加するのではないか。平昌五輪での演技が期待される美女アスリートの1人に躍り出た。

2017.4.9 01:00
http://www.sankei.com/premium/news/170409/prm1704090002-n1.html
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