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    世界ジュニア

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    1: 2017/03/18(土) 20:48:58.53 ID:CAP_USER9
    真凛、自己ベスト201・61点で2位!日本勢初の連覇ならずも歓喜の涙/フィギュア
    3/18(土) 20:42配信

    フィギュアスケート・世界ジュニア選手権最終日(18日、台北)女子はショートプログラム(SP)2位の
    本田真凛(15)=大阪・関大中=が自己ベストを更新するフリー2位の133・26点をマークし、合計201・61点で2位。
    日本勢初の連覇はならなかった。
    同3位の坂本花織(16)=神戸FSC=は合計195・54点で3位、
    同5位の白岩優奈(15)=関大KFSC=は合計174・38点で5位だった。
    アリーナ・ザギトワ(14)=ロシア=がSPに続きフリー1位となり、ジュニア歴代最高得点となる
    合計208・60点で優勝した。

    過去にソチ五輪男子金メダルの羽生結弦(22)=ANA=ら多くのスケーターが使用してきた
    「ロミオとジュリエット」に乗った真凛は、フリップ-トーループの2連続3回転を含め、
    7つのジャンプをすべて成功。演技を終えると笑顔でガッツポーズし、
    両手で口を押さえ、見守った浜田美栄コーチ(57)と抱き合った。
    「キス・アンド・クライ」で得点を見届けると、歓喜の涙を流した。

    SPで自己ベストを2・24点更新する会心の演技で2位と好発進した。
    ジュニアGPファイナル女王のザギトワと2・23点の小差で迎えたフリーで、V2の重圧をはねのけ、
    自身初の200点超えを達成。
    シーズン前から連覇を公言し、自らを追い込んだ大会で、真凛が大人の階段をまた一歩、上った。

    サンケイスポーツ 3/18(土) 20:42配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170318-00000556-sanspo-spo

    1 Alina ZAGITOVA  RUS  208.60
    2 Marin HONDA  JPN  201.61
    3 Kaori SAKAMOTO  JPN  195.54
    4 Eunsoo LIM  KOR  180.81
    5 Yuna SHIRAIWA  JPN  174.38
    6 Stanislava KONSTANTINOVA  RUS  162.84
    7 Bradie TENNELL  USA  161.36
    8 Lea Johanna DASTICH  GER  157.11
    9 Yi Christy LEUNG  HKG  156.26
    10 Polina TSURSKAYA  RUS  155.91
    (以下省略)
    http://www.isuresults.com/results/season1617/wjc2017/SEG004.HTM
    http://www.isuresults.com/results/season1617/wjc2017/wjc2017_JuniorLadies_FS_Scores.pdf

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    1: 2017/03/17(金) 18:44:59.53 ID:CAP_USER9
    真凛、SP2位 日本勢初の連覇へ好発進/フィギュア
    3/17(金) 18:40配信

    フィギュアスケート・世界ジュニア選手権第3日(17日、台北) 女子ショートプログラム(SP)で、
    日本勢初の連覇に挑む本田真凛(15)=大阪・関大中=は68・35点で2位、
    昨年12月のジュニアグランプリ(GP)ファイナルで3位に入った坂本花織(16)=神戸FSCは67・78点が3位、
    昨季4位の白岩優奈(15)=関大KFSC=は62・96点で5位だった。

    昨年12月のジュニアGPファイナルでジュニア初の合計200点超えを達成して
    初制覇したアリーナ・ザギトワ(14)=ロシア=が70・58点で首位に立った。

    浅田真央(中京大)がソチ五輪シーズンのエキシビションで使用した「スマイル」に乗って演技した真凛は
    2連続3回転ジャンプを成功させ、ツインテールをなびかせた。3回転ループ、2回転半ジャンプも決めた。

    日本勢初のV2を目指し、着々と準備を進めてきた。昨年5月に台北で行われたアイスショーに出演した際、
    合間を縫ってはリンクで滑り込み、会場の雰囲気を頭に覚え込ませていた。
    今年2月に初優勝した全国中学校大会では世界ジュニアをイメージして演技。
    同下旬には米国に行き、振付師の下でレベルの取りこぼしが多かったSPのステップを修正した。

    女子でエレーナ・ラジオノワ(ロシア)に次ぐ史上2人目の連覇へ、真凛が美しく銀盤を舞う。

    サンケイスポーツ 3/17(金) 18:40配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170317-00000556-sanspo-spo

    世界ジュニア選手権・女子SP
    http://live-sports.yahoo.co.jp/live/sports/figureskate_all/7388

    1 Alina ZAGITOVA  RUS  70.58
    2 Marin HONDA  JPN  68.35
    3 Kaori SAKAMOTO  JPN  67.78
    4 Eunsoo LIM  KOR  64.78
    5 Yuna SHIRAIWA  JPN  62.96
    6 Stanislava KONSTANTINOVA  RUS  58.90
    7 Bradie TENNELL  USA  57.47
    8 Yi Christy LEUNG  HKG  56.01
    9 Starr ANDREWS  USA  55.83
    10 Viveca LINDFORS  FIN  55.50
    (以下省略)
    http://www.isuresults.com/results/season1617/wjc2017/SEG003.HTM
    http://www.isuresults.com/results/season1617/wjc2017/wjc2017_JuniorLadies_SP_Scores.pdf

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    1: 2017/02/08(水) 20:04:40.52 ID:CAP_USER9
     長野市のビッグハットで7日まで行われたフィギュアスケートの全国中学大会で、女子では本田真凜(大阪・関大中3年)が圧倒的な強さを見せ、初優勝を飾った。人気と実力を持ち合わせる15歳は、激しい競争が繰り広げられている女子ジュニアの中でも、頭一つ抜けた存在感を放つ。

     同世代と比べ、その発言も中学生とは思えない大人びたものばかりだ。「今回は練習の試合と考えていた」「完璧すぎず、ぼろぼろすぎない演技をしたい」「試合中に、次の試合での改善点を考えながらやっていた」など。そんな余裕を見せながらも、ぶっちぎりで優勝してしまう。

     シーズンを通して、すべて完璧にこなすのではなく、「この試合」と決めた大会で特に力を入れるという。本田にとって2連覇がかかる3月の世界ジュニア選手権(台北)は、まさに「この試合」だ。「ロシアはすごい選手ばかり。負けていられない」とライバルを警戒しつつも、「(連覇)できると思っている」と強気な姿勢は崩さない。練習嫌いで知られるが、「1年ぶりに、練習したいっていう気持ちです!」と照れ笑いした本田。本番モードへ、スイッチを入れる。(野田枝里子)

    朝日新聞デジタル 2/8(水) 12:28配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170208-00000038-asahi-spo
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