フィギュアスケートまとめニュース

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    女子SP

    1: 2018/01/24(水) 21:00:39.35 ID:CAP_USER9
    1/24(水) 20:56配信
     フィギュアスケート・四大陸選手権(24日、台北)欧州以外の国・地域が参加す大会が開幕。女子ショートプログラム(SP)で、平昌五輪代表の宮原知子(19)=関大=が71・74点で首位に立った。坂本花織(17)=シスメックス=は自己ベストの71・34点で2位、昨年優勝の三原舞依(18)=シスメックス=は69・84点で3位と日本勢が上位を独占した。

     宮原は4連覇を飾った昨年12月の全日本選手権後、回転不足をとられることがあったジャンプの改良に着手。これまでは不安定になりがちな足先から降りていたが、エッジ(刃)全体で着氷するように変えたという。今大会は強豪のカナダ、米国は五輪代表を派遣しておらず、タイトル奪還を果たし、大舞台に弾みをつけたいところだ。

     高校2年生の坂本は、右足小指付け根の魚の目による痛みにシーズン通じての悩まされている。スケーターにとって、ジャンプの踏み切りと着氷の成否につながる足指の感覚は繊細だ。銅メダルを獲得した昨年3月の世界ジュニア選手権と同じ会場。今季の飛躍につなげた験のいいリンクで主要国際大会初のタイトルを狙う。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180124-00000592-sanspo-spo










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