フィギュアスケートまとめニュース

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    1: 2017/06/12(月) 18:42:20.98 ID:CAP_USER9
     フィギュアスケート女子の本田真凛(まりん)(15)=大阪・関大高=が3月の世界ジュニア選手権で、ジュニアでは史上2人目のショートプログラム(SP)とフリーの合計200点超えを果たした。平昌(ピョンチャン)冬季五輪が開催される来季、満を持してシニアに参戦する。浅田真央さん引退後のスター候補は「五輪で金メダルを取るのが目標。全力で駆け抜けていきたい」と勝負のシーズンへ力を込めた。

    ■情感豊かな芸術家

     両親の「凛として真っすぐに、ぶれない人生を歩んでほしい」との願いが名前の由来だ。自宅からアイスリンクが近く、2歳で氷に立った。水泳や体操、テニスなどの習い事を経験した中で「たくさんのお客さんが自分の演技だけを見てくれるところに引かれた」と話す。5人きょうだいのうち兄の太一、妹で人気子役でもある望結(みゆ)、紗来(さら)がフィギュア選手で、普段は和気あいあいとした雰囲気だが、リンクに立てば「みんながライバル」と切磋琢磨(せっさたくま)する仲だ。

     シニア顔負けの情感豊かな滑りと愛らしい笑顔で観客を魅了する。トップ選手になる前から「試合よりも好き」と言うアイスショーに数多く出演し、自然と表現力を身に付けた。試合用のメークにもこだわり、小学2年から指導する浜田美栄(みえ)コーチは「芸術家。感性豊かで美意識が高い」と評している。

    ■大舞台での勝負強さ

     昨年の世界ジュニア選手権は初出場で頂点に立った。望結が「大舞台になればなるほどすごくなる」と驚く勝負強さを持ち味とする。

     今季も序盤はミスが目立っていたが、最終戦の同選手権では会心の演技を披露した。表現力を示す演技点はSP、フリーともトップの得点で「すごく集中できた。去年の優勝がまぐれじゃないと自信が持てた」と胸を張った。

     表現力はリンク外でも発揮されている。上半身の滑らかな動きで意識している点を問われ「エコです」と即答した。報道陣が戸惑っていると「余計な動きをして疲れないように、って感じです」とちゃめっ気交じりに説明する。

     初優勝した2月の全国中学校大会前には「どちらかといえば成績に波があるタイプ。次の試合となる世界ジュニアでいい演技がしたいので、ここであまり“ノーミス券”を使いたくない」と独特の表現で意気込んでいる。演技にミスが出た後も「ぼろぼろでもなく、完璧でもない演技ができてほっとしている」。3月の世界ジュニア選手権2位で2連覇を逃し、涙した後は「10分くらい悔しかったけど、すぐに切り替えられた」と笑顔に変わった。

    >>2以降に続きます

    2017.6.12 12:00
    http://www.sankei.com/west/news/170612/wst1706120006-n1.html
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    【【フィギュアスケート】 本田真凛、平昌へ駆ける ポスト真央へ「金メダルを取るのが目標」】の続きを読む

    ユニバーシアード冬季大会は4日、カザフスタンのアルマトイで行われ、フィギュアスケート男子でSP2位の田中刑事(倉敷芸術科学大)はフリーで163・04点、合計252・09点で銀メダルを獲得した。

     田中は冒頭の4回転サルコーは着氷したが、続く連続ジャンプで最初の4回転サルコーで転倒、連続ジャンプにできないミスもあり、フリーは3位だったが、合計で自己ベストを更新し銀メダルを獲得した。

     優勝はソチ五輪銅メダリストで地元カザフスタンのデニス・テンで、ジャンプミスはあったもののフリー172・06点、合計266・97点をマークした。

     日野龍樹(中京大)はフリーで自己ベストの150・78点をマークしSP9位から順位を上げて6位。川原星(福岡大)はフリー115・93点、合計173・86点で20位だった。

     ▼田中刑事の話 やり切ったというより、疲れ切った。出たことはないけど、五輪に近いくらいの雰囲気を感じることができた。これからのスケート人生でいい起点になる試合

     ▼日野龍樹の話 ミスした数の割に得点が残ったのでびっくりしている。前回大会より変わっているところを見せられた。いいステップになる。

     ▼川原星の話 トリプルアクセルを一度も決められなかったのは悔しい。自信を持って試合に挑めるだけの練習が必要。心から戻ってきたいと思える大会で、いい経験になった。

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