フィギュアスケートまとめニュース

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    2位

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    フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第1戦ロシア杯(21日、モスクワ)男子はショートプログラム(SP)2位発進のソチ五輪金メダルの羽生結弦(22)=ANA=が合計290・77点で2位に終わった。フリーは195・92点だった。SP1位のネーサン・チェン(18)=米国=が合計293・79点で優勝した。

     2季ぶりに映画「陰陽師(おんみょうじ)」で使用された楽曲「SEIMEI」でのフリーの演技。冒頭では、自身4種類目の4回転ジャンプとなるルッツを決めた。続く4回転ループは、軸が傾きとっさに3回転に変更した。基礎点が1・1倍となる後半、ジャンプのミスが続き、連続ジャンプの予定が単独ジャンプになるなど、精細を欠く演技に。予定していた4回転ジャンプ5つのうち、成功は4つだった。羽生は演技後、納得のいかないような厳しい表情を浮かべた。フリーの点数はチェンの193・25点を上回り1位だったものの、SPでの5・69点差を上回ることはできず、逆転はならなかった。 

     20日のSPでは、冒頭の4回転ループが回転不足。最後の4回転-3回転の連続トーループは2本目で転倒。攻めの構成を貫く演技で94・85点と、今季初陣の9月のオータム・クラシックで更新した自身の世界歴代最高を20点近く下回っていた。


    参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171021-00000561-sanspo-spo



    【羽生結弦くん初挑戦の4回転ルッツ着氷も2位に終わる 1位はネーサン】の続きを読む

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